幅広い年代にも大人気のヴィトン財布ダミエ、アズールはユニセックスで使える定番の財布です。今年こそダミエを手に入れましょう。
ルイ・ヴィトンは言わずと知れたフランスのかばん職人ルイ・ヴィトンが創始したブランドです。
ヴィトンの財布で人気のあるものといえば何と言ってもダミエではないでしょうか。1888年、ルイ・ヴィトン氏の息子ジョルジェが、ベージュと茶褐色のチェス盤に、ルイ・ヴィトンの銘が入った「ダミエ・ライン」と呼ばれるデザインを考案しました。この「ダミエ・ライン」は、日本の市松模様から考案されたとも言われており、これはその後1889年のパリ世界博覧会で、ルイ・ヴィトン社に金賞をもたらしました。
1892年2月27日、ルイ・ヴィトン氏が死去したことで、息子のジョルジュ・ヴィトン氏が、ルイヴィトン社のビジネスの全権を握ることとなりました。
ダミエは世界初の商標登録商品として誕生しましたが、1896年には模造品の横行が原因でいったん姿を消しました。1996年、モノグラム誕生100周年を記念し限定版として復刻しました。その後も人気は高く、1998年にはマーク・ジェイコブスにより定番ラインになりました。落ち着いた優美さと幾何学的なモチーフに、ラインの特徴ともいえる丸いフォルムは幅広い年代の女性から高い評価を得ています。
現在は白と灰色の「ダミエアズール・ライン」もあります。ダミエアズールはイタリアのリゾート地リビエラの海と白い砂浜をイメージして作られました。従来の市松模様の配色をブルー×クリーム色に変えたのが大きな特徴です。これまでと違った雰囲気はよりオシャレ度アップで大人気です。アズール(Azur)はフランス語で「紺碧」を表す言葉です。フレッシュかつ洗練されたイメージから男性でも女性でも使いやすいヴィトンのダミエシリーズとして人気を博しています。財布はユニセックスで使える定番となりました。茶系のものが「エベヌ」で、白系のものが「アズール」という名称がついていますが、前者は単にダミエと呼ばれるのに対して、後者はアズールと呼ばれています。
2008年8月より全国一斉発売となったのは、ブラックとグレーで構成された都会的で洗練されたファッショナブルなデザインの『ダミエグラフィット』です。
ヴィトンの財布で人気のあるものといえば何と言ってもダミエです。ヴィトンのダミエラインは濃淡のあるブラウンの市松模様(チェス盤柄)で広く知られています。ヴィトンの財布ダミエの形状は折財布、がま口折財布、Wホック折財布、二つ折長財布、三つ折長財布など本当にたくさんのものがあります。
また、最近登場した新しいダミエラインにダミエアズールというものがありますが、色はアイボリーとグレイッシュブルーです。アズールとはフランス語の紺碧を意味する言葉で、イタリアのリゾート地であるリビエラの海と砂をイメージして作られています。フレッシュかつ洗練されたイメージから男性でも女性でも使いやすいヴィトンのダミエシリーズとして人気を博しています。ユニセックスで使える定番の財布と言えます。
洗練され爽やかなイメージを持ったヴィトンダミエシリーズは、財布だけではなくポーチやバッグやキーホルダーなどの小物など幅広い種類のものが揃っています。それだけ世界的に長く人気を保っているのはやはりダミエラインの魅力が色褪せないためです。ヴィトンのダミエラインは美しくシンプルでありながらも機能性、実用性を兼ね備えたところに、幅広い年代の女性からの人気の秘密があります。
実際毎日使う財布だからこそヴィトンのダミエはこれまで世界中で愛され、使われてきました。正に本物超一流のヴィトンだからこそもつ品格は、使った人ををワンランク上のステージにシフトアップしてくれるそんなアイテムです。何年経っても人気が衰えず、輝き続けている…それがヴィトンの財布のベストセラーであるダミエです。そんな大人気のヴィトン財布ダミエをぜひとも使ってみませんか。
年代を問わず大人気ヴィトンの財布ダミエですが、長く使うためにはしっかりとしたお手入れがかかせません。こうすることで、商品の寿命は圧倒的に延びます。仮に、買取してもらうときにも査定が高くなるはずです。
PVC加工を施しているダミエ・キャンバスのメンテナンスのポイントは汚れ落としです。月1回程度皮革部分にはミンクオイルで栄養を与えてやることが、財布を長持ちさせる秘訣といえます。
1 PVC加工がされている部分のお手入れ
表面のほこりや汚れを乾いた布で拭き落とします。頑固な汚れには、水に濡らしてきつく絞った布で、表面をこすります。
2 皮革部分のお手入れ
しっかりと汚れを落とした後に、乾いた布にスムースレザー用クリームをつけて、布をよく揉んでから皮革部分全体に塗ります。乳化性のため伸びが良いので、薄く伸ばすように塗っていきます。
3 皮革部分のお手入れ
柔軟性と防水性を備えたミンクオイルで皮革に栄養を与えます。ミンクオイルには乾燥防止効果もありますので、乾いた布にオイルをつけてマッサージをするように塗り、その後、乾燥した布で拭きます。
4 仕上げにスプレー
最後の仕上げは、皮革用の防水スプレーを15cm〜20cm離してまんべんなく吹きかけ、防水効果を高めます。
ぜひともお手入れをかかさず、大人気ヴィトンの財布ダミエを末永くお使い下さい。ただし、シミなどの場合には、プロにおまかせすることをお勧めします。
また、バッグ類の収納場所は、本来風通しの良い場所がベストですが、見当たらない場合には、押入れかクローゼッのなるべく高い場所で、たまに換気することを忘れないでください。中のファスナーはすべてオープンにしてから、詰め物を入れるなどして型崩れを防止してくだい。このときにできれば乾燥材を入れておくと良いでしょう。保存袋は、100円均一ショップで売られているような不織布で作られた袋が、通気性に優れているので良いと思います。
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